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通信高校でも制服を起用する学校が増加

通信高校では今まで、生徒の自主性などを重んじるという教育方針が多かったことから、制服などの着用義務がなく、制服の起用がない学校も多かったようです。私服通学を認めていたことから、編入や転入生などは前の学校の制服を着用するといったこともあったと言われるそうです。


通信高校の生徒も制服が着たい

数年前から、日本では学生の間で制服がブームになっているそうです。過去、できれば着たくないという人も多くいたようですが、高校生までしか着る機会のない洋服であることなども手伝って、若者が多い街には、制服のようなブレザーやシャツ、ソックスなどを販売しているお店も増えているようです。そこで制服に注目した通信高校では、若い世代に人気の高いメゾン、セシルマクビーとデザイン面でのコラボレーションを行った制服を起用しています。


細かい部分にも生徒の声を

ファッション科などを併設している通信高校がこの制服の企画などを行ったそうです。細かい部分にも生徒の意見や希望を取り込んでいて、プリーツの隠れている部分にもロゴを配置するなど、生徒が着たい制服つくりを行ったそうです。多くの場合、着用義務などはなく、希望者のみの購入、着用で、自分の持っているアイテムとの併用も認めているそうです。